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2018年6月28日 (木)

『彼女が目覚めるその日まで』

今日は、カナダとアイルランドの合作映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタになってるのは、実際に難病になった女性記者の闘病記で、ベストセラーになったものらしいんよ。

個人的には、当然のことながら(?)、クロエくんが主役を演じてる作品ってことで、レンタル屋で手に取ったわけやけど、子役から見てると、こうして彼女が社会人の役を演じるんやってところに、妙な感慨が湧いてもうた(笑)

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

彼女が目覚めるその日まで / Brain On Fire   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ジェラルド・バレット
出演:クロエ・グレース・モレッツ、トーマス・マン、ジェニー・スレイト、タイラー・ペリー、キャリー=アン・モス、リチャード・アーミティッジ、ナヴィド・ネガーバン

大学を出て、憧れだったNYポストの記者となり、バリバリと仕事に恋に頑張ってた女の子は、ある日、体調の異変に襲われ、倒れてしまうのだが..................................ってな、実話を基にしたドラマ?!

原因が分からないまま、精神の不安定、錯乱状態、めまいなどの症状が強くなり、奇行を繰り返すようになり、普通の生活が送れなくなって、精神病院に入れられそうになるのだが...............................ってことで、難病モノだけに、なかなか見ててツライ気分になる作品やったよ。

逆に、そう思わせるのは、主役のクロエくんの気合いの入った演技のおかげってことなんやけど、喜怒哀楽の極端に振れた役柄を、上手く演じきってたね。

原因不明の病気になって、結局は医者の判断に普通のひとは頼るしかないわけで、その医者の判断がテキトーだと、治るものも治らずでって考えると、ちょっと怖いよなぁ。

そうは言っても、人間のカラダのすべてのメカニズムが解明されてるわけやないから、そういうことが起こらないとは言えないってのが現実なんやろうけどね.......................?!

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