« 『麦の穂をゆらす風』 | トップページ | 『アウトレイジ 最終章』 »

2018年6月14日 (木)

『プラダを着た悪魔』

今日は、ファッション業界を舞台にしたベストセラー小説の映画化作品をひとつ、ご紹介♪

この作品、メリル・ストリープがアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされて、ファッションがテーマだけに、衣装デザイン賞にもノミネートされてたんよなぁ。

ちょっと不思議なのは、メリル・ストリープとエミリー・ブラントが随分と賞レースを賑わせたのに、アン・ハザウェイの演技は、あまり注目されんかったんよね。

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

プラダを着た悪魔 / The Devil Wears Prada   ★★★☆☆   (2006年)

監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ、アン・ハザウェイ、エミリー・ブラント、サイモン・ベイカー、スタンリー・トゥッチ、サイモン・ベイカー、トレイシー・トムズ、リッチ・ソマー、エイドリアン・グレニアー、レベッカ・メイダ

ジャーナリスト志望の田舎娘が手にした仕事は、流行の最先端をリードするファッション誌でのアシスタント。しかも上司の女編集長は、強烈な個性の持ち主で............ってな、コメディ・タッチの人間ドラマ?!

メリル・ストリープといえば、かつてはお淑やかな美人女優やったのが、部下に無理難題を課し、徹底的にこき使う、そんな強烈な編集長の役を演じてて、ちょっと意表を突かれたね。

話の筋としては、主人公が奮闘しながらも、様々なことを経験して、考え方や人生の価値観を見出し、成長していく、そんな自分探しのドラマやった。

よくある展開ながら、そこそこ笑えるユーモアがあったりで、悪くはなかったかなぁ...........まぁ、ファッションに詳しいと、より楽しめるんやろうけど。

そこらへんのセンスがないハゲおやじにとっては、お洒落になった主人公の服装ってのが、どうも好みやなくて、ありがたみってのがよう分からんのよなぁ....................?!(苦笑)

« 『麦の穂をゆらす風』 | トップページ | 『アウトレイジ 最終章』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事