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2018年7月 5日 (木)

『16ブロック』

今日は、アクションものをひとつ、ご紹介♪

この作品、主役を演じてるブルース・ウィリスくんが、自ら製作にも加わってるってところで、かなり気合が入ってる感じなんかな(笑)

監督をしてるリチャード・ドナーってひとは、ホラー映画としてカルト的人気のある『オーメン』を撮ってて、この作品と同じアクション系でいくと、メル・ギブソンとダニー・グローバーが共演した『リーサル・ウェポン』のシリーズを担当してたひとでもあるんよね。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

16ブロック / 16 Blocks   ★★★☆☆   (2006年)

監督:リチャード・ドナー
出演:ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン、ケイシー・サンダー、デヴィッド・ザヤス、ピーター・マクロビー、シルク・コザート、ブレンダ・プレスリー、パトリック・ギャロウ

飲んだくれの徹夜明けの警官、急遽代役として留置所の男を16ブロック先の裁判所に護送する任務を任されるが、その男に法廷で証言して欲しくない面々がいて...................ってなアクション・ドラマ!?

偶然のめぐり合わせで一緒に逃げることになったふたりの男、やがてその出会いがお互いの生き方を変えるってなことで、ブルース・ウィリスがヨレヨレの刑事を演じてるんやけど、やっぱりここでも“ダイ・ハード”なんやなぁ(笑)

話の筋としては、よくある陰謀ものの展開で、特に目新しいものはなく、それなりに盛り上がるものの、正直、さして感動や興奮はなかったかなぁ。

今やハリウッドの“ハゲ”の大将格となったブルースくんのキリリとした視線に、広い額が、毛は生えなくても、映えるんやなぁ.......................ってところで、なぜか、不覚にも、エンディングに目頭を熱くしてもうた(笑)

期待しないで観てみると、意外と楽しめるかも...........................?!

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