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2018年7月30日 (月)

『終わりで始まりの4日間』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、ナタリー・ポートマンの出演作をひとつ、ご紹介♪

『レオン』のマチルダ役でジャン・レノと共演してから10年、ちょっぴり大人になったナタリー・ポートマンを観れるのが、この作品なんよね。

なんてことを言いつつ、この作品、監督をしてるザック・ブラフってひとが、もともと役者をやってて、これが監督デビュー作やったんやけど、インディペンデント・スピリット賞で新人脚本賞を受賞したり、サンダンス映画祭で審査員賞にノミネートされたりで、そちらでも注目されたらしいんよ。

というわけで、そんな作品の感想は.....................?!

終わりで始まりの4日間 / Garden State   ★★★☆☆   (2004年)

監督:ザック・ブラフ
出演:ザック・ブラフ、ナタリー・ポートマン、イアン・ホルム、ピーター・サースガード、ジーン・スマート、メソッド・マン、アン・ダウド、デニス・オヘア、ジャッキー・ホフマン、ロン・リーブマン、マイケル・ウェストン、ジム・パーソンズ

母親の死をきっかけに、久しぶりに故郷に戻った売れない役者、そこで少し風変わりな女と出会い、恋に落ちるのだが..............ってなドラマ?!

精神的に少し病んでいた男が、ひとりの女の子と過ごす4日間で、自分が忘れていたものを思い出すってな、人生見直しドラマってとこなんかな。

いやぁ、なんと言ってもナタリーくんよなぁ...................ちょっとエキセントリックな役柄なんやけど、様々な表情でキャラを演じるところが、またとってもキュートで演技力の高さを感じさせるんよ。

話としては、家族や家、父と息子といった問題を通じて自分探しの旅をし、それにユーモアを交えってとこなんやろうけど、ちょっとありきたりな終わりかなって思いつつも、それなり楽しめるデキやったよ。

まぁ、ボチボチな内容でも、それをカバーして余りある“華”があるからねぇ................?!(笑)

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