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2018年7月20日 (金)

『探偵はBARにいる3』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、『探偵はBARにいる』『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』に続く、シリーズ第3弾になるんやけど、今回は、これまで監督をしてた橋本 一から、主にテレビ畑で活躍してた吉田照幸ってひとに変更になったみたいなんよね。

これまでのシリーズは、正直、そこまでハマってないんやけど、劇場で公開されてたときの評判がスコブル良くて、シリーズ最高傑作なんてコメントもチラホラとあったもんやから、ちょっと期待してたんよなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は............................?!

探偵はBARにいる3   ★★★☆☆   (2017年)

監督:吉田照幸
出演:大泉 洋、松田龍平、北川景子、リリー・フランキー、田口トモロヲ、鈴木砂羽、松重 豊、野間口 徹、安藤玉恵、志尊 淳、前田敦子、マギー、坂田 聡、篠井英介

ススキノで探偵をしている男は、相棒の後輩の依頼で、連絡の取れない彼女を探して欲しいと頼まれ、簡単に片付くと思い、軽い気持ちで捜索を開始したのだが...............ってなサスペンス?!

行方不明の彼女の裏に、暴力団の影がちらつき、気がつくと大きな事件に巻き込まれ..............ってことで、お馴染みの凸凹コンビが大暴れして、難事件の解決に挑むってね。

さすがにシリーズ3作目になると、大泉くんと“松田家の長男坊”のコンビも、安定の域に達してて、観てて心地よい掛け合いやったね。

出てくる脇役も、お馴染みのキャラもいて、悪くないんやけど、初参戦の前田くんは、わざとキャラを大げさに作ってるのかもしれんど、個人的に非常にイラついた(苦笑)

ストーリー的には、それなりにヒネリを加えてあったりで、どこかユル~いノリを活かしつつ、楽しませてくれたんやけど、まぁ、総合的にみると、ボチボチってとこやったかなぁ?!

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