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2018年7月10日 (火)

『LOVEHOTELS -ラブホテルズ-』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる村松くんは、もともとは俳優やモデルをやってたらしいんやけど、この作品で劇場映画監督としてデビューってことやったらしい。

最近では、プロジェクションマッピングでの演出をやったりしてるらしく、どちらかというと、そっちがメインになってるのかもね。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

LOVEHOTELS -ラブホテルズ-   ★★☆☆☆   (2006年)

監督:村松亮太郎
出演:原田佳奈、片山けい、三浦敦子、サエコ、高橋一生、榎木孝明、木下ほうか、田村圭生、嶋田達樹、佐藤祐基、鈴木美生、マイケル富岡

ラブホテルを舞台に描かれる4つの恋愛模様。ひとりぼっちになることが不安で二股する女、妻子ある男を愛してしまい、ひたすら彼を待つ女、肉体だけの関係を続けながらも愛されたいと願う女、そして父親の後を継いでラブホテルの経営し、育った環境のために愛を信じられない女、それぞれの恋愛観を描くってね?!

4話のうち3つはシリアスにドロドロの恋愛ドラマが繰り広げられ、最後がコメディ調で、監督さんもいろんな演出を試したかったんやろうけど、なんやまとまりのない構成やった。

しかも、お世辞にもうまいとは言えない演技もあったりで、観ててかなり疲れてもうたよ。特に最後のエピソードは、主役の“見事な”演技のせいか、完全にアイドル映画みたいになってて、終わりよければ..........なんてのとは真逆で、かなりシラケてもうた。

ラブホテルというシチュエーションを使って、どこか切ないラブストーリーを作り出そうというアイデアは悪くないんやど、なんとも中途半端やったねぇ.......?!(苦笑)

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