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2018年7月29日 (日)

『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』

今日は、音楽伝記ものをひとつ、ご紹介♪

ジョニー・キャッシュってひとは、ローリング・ストーン誌が選ぶ“最も偉大な100人のシンガー”にも選ばれるくらい、有名なカントリー、ロカビリー歌手なんよね。

この作品でヒロインを演じてるリース・ウィザースプーンは、アカデミー賞や英国アカデミー賞で主演女優賞を受賞し、ゴールデン・グローブでも女優賞を受賞して、その演技力が高く評価されたんよなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 / Walk The Line   ★★★☆☆   (2005年)

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ロバート・パトリック、ダラス・ロバーツ、ジニファー・グッドウィン、シェルビー・リン、タイラー・ヒルトン、ラリー・バグビー、ダン・ジョン・ミラー、シューター・ジェニングス、ヴィクトリア・ヘスター

数多くのアーティストに影響を与えた、アメリカの伝説的ミュージシャン、ジョニー・キャッシュの波乱万丈の生き様を描いた伝記映画?!

少年の頃の仲の良かった兄の死、父との確執、アーティストとしての絶頂期、そしてドラッグとアルコールに溺れる日々、そんな彼の人生を、愛したひとりの女性との関係を軸に描くってとこかな。

主役のジョニー・キャッシュを演じるホアキンくんは、実はすごい音痴らしく、それを必死のトレーニングで克服したらしく、なるほど、かなり気合が入った演技をしてたよ(笑)

ジョニー・キャッシュの偉大さってのを、ちゃんと理解した上で観ると少しは違うんかもしれんけど、見ようによっては、単なる自分勝手な音楽家の破滅的人生であって、そこから他人が感じることって..................ってな感じで、作品としては、正直、それ程の感動はなかったなぁ。

各本面で絶賛されたらしい、ヒロインを演じるリースくんなんやけど、個人的な好みの問題なのか、なんか微妙やったなぁ....................(苦笑)

音楽の歴史を作ったレジェンドの生き様、そういう思い入れを持つといいのかもしれんけど、作品としては、ボチボチとってとこかもね?!

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