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2018年8月11日 (土)

『gifted/ギフテッド』

今日は、子役の演技が絶賛された作品をひとつ、ご紹介♪

この作品を監督してるマーク・ウェブといえば、ジョセフ・ゴードン=レヴィットとゾーイ・デシャネルが共演した『(500)日のサマー』のひとやんね。

その作品が気に入って、期待してたのに、なぜかその後、アメージングな(?)スパイダーマン路線(『アメイジング・スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン 2』に行ってしまって、ひどくガッカリしてたんよ(笑)

そういう意味では、少しブロックバスターものとは毛色の違う、こういう作品を作ってくれたところで、またまた今後に期待が持てたかなぁ..............まぁ、余計なお世話やけど。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

gifted/ギフテッド / Gifted   ★★★☆☆   (2017年)

監督:マーク・ウェブ
出演:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、オクタヴィア・スペンサー、ジェニー・ストレイト、リンゼイ・ダンカン、グレン・プラマー、ジョン・フィン、ジュリー・アン・エメリー、エリザベス・マーヴェル、ジョナ・シャオ、キーア・オドネル

自殺した天才数学者だった姉が遺した赤ん坊を育てるが、小学生になった女の子には、母親譲りの数学的な才能があり...............ってなドラマ?!

普通の子どもと同じように、普通の学校に通わせようとするが、そんな彼女の才能を知った祖母が、養育権を争う裁判を起こし...........ってなことで、子どもの将来をめぐって、バトルがね。

姉の遺志を継いで、普通の暮らしをさせてあげたいという思いと、与えられた才能を潰してはいけないという思い、なにが本人にとってベストかを悩むってなことで、才能があるがゆえの苦悩ってところなんかな。

ちょっと大人びた子どもを演じてる子役のマッケナくんの演技が絶賛されてるわけやけど、なるほど、なかなか悪くなかったね。

Best Interestってことで、何が大切かを問うわけやけど、やっぱり愛情が子どもを育てるってことなんやろね..........まぁ、子育てをしたことのないハゲおやじには、想像の世界でしかないんやけど?!(笑)

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