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2018年8月 3日 (金)

『亜人』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタは大人気のコミックらしく、実写化するまでは、アニメの方でいくつか作品が作られてたらしいんやけど、例によって、恥ずかしながら、よく知らないんよね。

監督をしてる本広くんといえば、個人的には“踊る大捜査線”シリーズのひとっていうイメージなんやけど、ちょっと前に、ももいろクローバーZが主演した『幕が上がる』って作品を撮ってたっけ。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

亜人   ★★★☆☆   (2017年)

監督:本広克行
出演:佐藤 健、綾野 剛、玉山鉄二、城田 優、吉行和子、川栄李奈、千葉雄大、山田裕貴、波辺美波、品川 祐

医大を卒業して医者になった男は、トラックに轢かれて、生き返ったことで、不死身の人種である“亜人”と認定され、政府機関で人体実験をされるが、彼を仲間にしようとする同じ亜人である男による襲撃により、施設から逃げ出すのだが.............................ってなSFアクション?!

自分を救い出そうとした男に、一緒に人類に対して復讐をしようと言われるが、その考えに共感できず、人目を避けて潜伏する....................ってなことで、不死身の肉体を持つがゆえの苦悩を抱える男の戦いをってね。

佐藤くんと綾野くんに、城田くんを加えて、ゴリゴリのイケメンアクションをってところで、狙いは分からんでもないんやけど、間に差し込んだドラマ部分がおざなりな感じがして、印象的にちょっとチープだったかなぁ(苦笑)

人気の原作と比べてどうのってのは、元を知らないから、よう分からないんやけど、アクションものとして、軽く横目で流しぎみに観るにはいいけど、それ以上の響くようなものは、ちょっとなかったかもしれんなぁ?!

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