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2018年8月24日 (金)

『不能犯』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタは、どうやら人気のあるコミックらしいんやけど、TVドラマ用として作られたりしながら、同じキャストによる映画化したのものが、この作品らしいんよ。

監督をしてる白石晃士ってひとは、もともとホラー系の作品をいろいろ撮っていて、『貞子vs伽椰子』なんてのも脚本を書いて、自らメガホンを握ってるんよね。

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

不能犯   ★★★☆☆   (2017年)

監督:白石晃士
出演:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、安田 顕、矢田亜希子、芦名 星、小林稔侍、テット・ワダ、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、今野浩喜

殺人現場で目撃されながらも、他人をマインドコントロールして、通常では実現不可能な方法で殺してしまうため、その殺人を立証することができず、“不能犯”として警察は逮捕できずにいるのだが.........................................ってなサスペンスもの?!

他人を理由があって殺したいと願う人たちから、その依頼を受けて、次々と殺していく男と、そんな彼を追いかける女刑事の攻防をってとこなんかな。

いやぁ、なんやろなぁ、沢尻くん、正直、ここまで演技が下手クソやとは思ってなかったんやけど、力みまくって、かなりのレベルやったよ(苦笑)

まぁ、話しとしては、そんなこともあるんかなぁって思えなくもないんやけど、ビジュアル化されたときに、ちょっと“やりすぎ”感がありすぎて、沢尻くんをはじめとする演出のおかげもあってか、なんかシラケテしもた。

原作を知らないだけに、なんとも言えないんやけど、ちょっと無理がありすぎるように思うんやけど、役者が変われば、もっとマシやったのかな?!

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