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2018年8月21日 (火)

『名前のない女たち ~うそつき女~』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、どうやら原作があるらしく、中村淳彦っていうノンフィクション作家さんが書いた、AV女優をインタビューした「名前のない女たち」っていうシリーズものを映画化したんやって。

そんな原作は、コミックにもなったりして、累計で40万部のベストセラーになってるシリーズものらしいんよね。

というわけで、そんな作品の感想は............................?!

名前のない女たち ~うそつき女~   ★★☆☆☆   (2018年)

監督:サトウトシキ
出演:吹越 満、城 アンティア、円田はるか、笠松 将、小南光司、不二子、川瀬陽太、クノ真季子

AV業界で働いている女性を取材対象にして、記事を書いているルポライターの男と、そんな彼の取材を受けた女性を描いたドラマ?!

メシの種にしながらも、彼女たちを社会の底辺と思いながら、話を聞いている男と、AV女優をやっていることを家族も応援してくれるという女優、そんな彼らとその周囲の人たちの関係をってとこなんかな。

なんかね、それぞれの複雑な心情と、屈折した感情を映し出しってことなんやと思うんやけど、どうも話にまとまりが感じられなくて、バラバラした印象やったよ(苦笑)

体を張って、お金を稼いで生きてる女性の心のよりどころみたいなものを考えると、それなりに伝わらんでもないんやけど、いかんせん、シックリとこないもんやから、最期まで乗り切らんかったよ?!

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