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2018年9月22日 (土)

『レディ・プレイヤー1』

今日は、スピルバーグ監督の新作をひとつ、ご紹介♪

最近は、製作総指揮とかで名前を見かけることが多くなったスティーヴン・スピルバーグが、監督した最新作がこれなんやけど、元ネタは「ゲームウォーズ」っていうベストセラー小説なんやって。

主役を演じてるタイ・シェリダンくんは、マーベル・コミックのX-MENシリーズでサイクロップに抜擢されたりして、若手の注目株ってとこなんかな。

というわけで、そんな作品の感想は..........................?!

レディ・プレイヤー1 / Ready Player One   ★★★☆☆   (2018年)

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:タイ・シェリダン、オリヴィア・クック、T・J・ミラー、サイモン・ペッグ、ベン・メンデルソーン、マーク・ライランス、森崎ウィン、ハナ・ジョン=カーメン、リナ・ウェイス、フィリップ・チャオ

様々な問題が生じ、荒廃する現実社会から逃れるように、人々が“オアシス”と呼ばれるバーチャルな世界に夢中になるなか、オアシスの創始者である男が亡くなり、彼が仕掛けた謎を解いた者に、オアシスの運営を任せると遺言し、巨万の富を求めて、みんなが必死に謎解きをするのだが.............................ってなSFドラマ?!

両親をすでに亡くし、孤独な青年は、オアシスで知り合った仲間たちと一緒に、謎解きのゲームに参加するが、オアシスの独占を狙う巨大企業の妨害にあい.......................ってなことで、バーチャルな世界を使ったアドベンチャーってとこかな。

仮想世界で、なりたい自分になって、ただ楽しんでいた青年が、いろんな仲間と出会い、ゲームをクリアしながら、少しずつ成長していくってあたりを、遊び心をもって表現するってので、さすがスピルバーグってことなんかな。

悪の巨大企業 vs 善良な有志ってところで、分かりやすい構図ではあるんやけど、話としての深みってのが、やっぱり薄いのかも.......................なんて思ってもうた?!

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