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2018年9月 2日 (日)

『ワールド・トレード・センター』

今日は、9.11を描いた映画をひとつ、ご紹介♪

ニューヨークのワールド・トレード・センターに2機の旅客機が衝突した、あの同時多発テロが起こったのが2001年で、もう17年も前のことなんやね。

9月11日ってのは、夜11時くらいに目にしたニュースの映像で受けた衝撃ってのは、今でも覚えてるし、多くの人にとって、忘れることのできない事件なんやろなぁ。

というわけで、そんな事件に関わった人たちの実話を基に、あのオリバー・ストーンが作ったってことで話題になった作品の感想は......................?!

ワールド・トレード・センター / World Trade Center   ★★★☆☆   (2006年)

監督:オリバー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ、マイケル・シャノン、スティーヴン・ドーフ、ジェイ・ヘルナンデス、トム・ライト、ヴィオラ・デイヴィス、ローラ・クック、ダニー・ヌッチ、ドナ・マーフィー、アルマンド・リスコ

2001年9月11日、2機の旅客機がテロリストによってハイジャックされ、ニューヨークにあるツイン・タワーに激突した事件を題材にした、真実の物語?!

“あの日”救助活動のために現場に入った港湾警察、ビル崩壊で生き埋めになりながらも、助け出された二人の隊員とその家族を描くってことらしく、関係者の証言を基に、忠実に再現された話みたいで、その内容はショッキングな映像と相まって、かなり身につまされるものやった。

家族を思い、必死に耐える隊員と、そんな彼らの無事を祈る家族の強い絆と、身の危険を冒してまで助け出そうとする人々使命感、そんな熱い感情は確かに心揺さぶるものがあったかな。

ただ、観終わってどこかしっくりこないものがあって、目の完全にいった元海兵隊員や、聞き分けのない息子だとか、エピソードとして、ちょっと“作り物”の臭いが強くてなぁ.................。

映画である以上、ドラマチックにすることは悪ではないんやけど、目頭を時折熱くしながらも、ちょっとなぁ..................って思ってもうた?!(苦笑)

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