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2018年9月 3日 (月)

『ゴスペル』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、音楽ネタをひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてるロブ・ハーディってひと、どうも映画というよりは、TVドラマの方で名前が知られてるようで、“ER”や“新ビバリーヒルズ青春白書”、“ヴァンパイア・ダイアリーズ”といったシリーズを手掛けてるみたいやね。

そんな作品の出演者には、ゴールデン・グローブなんかにもノミネートされたりしてる、今ほど売れっ子になる前のイドリス・エルバが、ちょこっと顔を出してたりするんよ。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

ゴスペル / The Gospel   ★★★☆☆   (2005年)

監督:ロブ・ハーディ
出演:ボリス・コジョー、ヨランダ・アダムス、クリフトン・パウエル、フレッド・ハモンド、オマー・グッディング、アロマ・ライト、ドニー・マクラーキン、ノーナ・ゲイ、ショーン・ネルソン、イドリス・エルバ、タミラ・グレイ、ヘゼキア・ウォーカー

母の死をきっかけに父との確執から聖職者の道を諦め、歌手になった男は、疎遠だった父の病気をキッカケに、親子は再会を果たすのだが.......................ってなドラマ?!

ゴスペルの歌声は力強く、時にエモーショナルで、喜怒哀楽を伝えるわけやけど、なるほど歌は抜群に上手く、その点は思わず聴き入ってしまいながらも、話の内容がなぁ.................ちょっと安っぽいすぎた(苦笑)

エゴに権力への欲望、そんなものを捨てて神の元に信仰に身を捧げる、確かにキリスト教徒が観れば、えらい啓蒙的な内容なんやろうけど、仏教徒(しかも葬式仏教ていど)には、残念ながら、ストレートには伝わってこんかったね..........................?!

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