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2018年9月 7日 (金)

『去年の冬、きみと別れ』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、原作となってるのは、芥川賞を受賞したことのある中村文則って作家さんのベストセラー小説らしいんやけど、柳楽優弥が主演した『最後の命』って作品と同じ原作者なんやって。

監督の瀧本くんといえば、直近では岡田准一や小栗 旬が共演した『追憶』の脚本を書いてたひとで、生田斗真が主演した『グラスホッパー』といった作品を監督してたひとやんね。

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

去年の冬、きみと別れ   ★★★☆☆   (2018年)

監督:瀧本智行
出演:岩田剛典、斎藤 工、北村一輝、山本美月、浅見れいな、土村 芳、利重 剛、小林且弥、Mummy-D、毎熊克哉、永倉大輔、でんでん、山田明郷、堀内正美、林 泰文

有名な写真家のスタジオで火事が起こり、モデルとなっていた目の不自由な女性が焼死する事件が起こり、雑誌社の編集をする男のもとに、フリーライターを名乗る男が、写真家への密着取材を提案するのだが........................ってなサスペンス?!

焼死する女性をカメラで撮影したのでは、そんな疑惑を追及するべく、写真家の男の過去や交友関係を調べていくと.....................ってな感じで、事件の背景にある絡み合う人間関係をってね。

ちょっと悪役的なポジションの斎藤くんが、なかなか味のある演技を見せてくれてたんやけど、メインのキャスティングがなぁ.........................なんか残念すぎる(苦笑)

話しとしては、いろいろとヒネリを加えてるってことなんやろうけど、途中でなんとなく読めてしまって、ストーリーに意外性ってのはなかったかな。

もう少しやりようによっては、オモシロくなりそうな雰囲気はあるだけに、なんとなく物足りなさばかりが印象として残ってもうたかも?!

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