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2018年9月27日 (木)

『まともな男』

今日は、ちょっと珍しいところで、スイスの映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、本国スイスでは、スイス映画賞ってので最優秀脚本賞を受賞して、作品賞と主演女優賞でノミネートされたらしく、また、チューリッヒ映画祭でもノミネートされたりして、かなり評価されてたらしい。

監督をしてるミヒャ・レヴィンスキーってひとは、これがどうやら長編3作目らしいんやけど、日本で紹介されるのは、どうやらこの作品が初めてみたいやな。

ということで、そんな作品の感想は.............................?!

まともな男 / Nichts Passiert   ★★★☆☆   (2015年)

監督:ミヒャ・レヴィンスキー
出演:デーヴィット・シュトリーゾフ、アニーナ・ヴァルト、マレン・エッツゲルト、ロッテ・ベッカー

関係の冷え気味の妻と、反抗期の娘を連れて、スキーリゾートに行くことになった男は、成り行きで娘と同じ年頃の上司の娘と一緒に出発するのだが......................ってなドラマ?!

事なかれ主義で生きてきた男だったが、初日の夜に、上司の娘が、現地の知り合いの息子に酔って襲われたと告白し、なんとか上手く解決しようとするのだが、余計に悪い方向に........................ってなことで、どツボにはまっていく様をってね。

お人よしの男が、よかれと思って行動することで、さらに事態が悪化して、取り返しのつかないことにってことで、話としては、それなりにオモシロく作ってるんやけど、ちょっと地味な感じかな。

まぁ、教訓としては、酒は飲んでも飲まれるなってことか.........................なんて?!(苦笑)

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