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2018年9月25日 (火)

『羊の木』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタはコミックらしいんやけど、例によってマンガはほとんど読んでないんで、原作はよく知らないんよね。

監督の吉田大八くんといえば、『桐島、部活やめるってよ』でブレイクして、その後、宮沢りえが主演した『紙の月』や、リリー・フランキーが主演した『美しい星』なんかを撮ったひとなんよ。

というわけで、そんな作品の感想は..........................?!

羊の木   ★★★☆☆   (2017年)

監督:吉田大八
出演:錦戸 亮、木村文乃、松田龍平、北村一輝、市川実日子、優香、田中 泯、水澤紳吾、中村有志、北見敏之、安藤玉恵、細田善彦、松尾 諭、山口美也子、深水三章、鈴木晋介

過疎化が進んでいる小さな港町で、新たに6人の移住者を受け入れることになったのだが、彼らは全員、仮釈放の殺人犯だった................ってなドラマ?!

犯罪者の更生プログラムと、過疎対策として、極秘に進められる実験で、彼らの世話係に任命された市の職員は、戸惑うが.........ってなことで、なかなかクセものキャストで楽しませてくれたかな。

まぁ、キャスティングの時点で、なんとなく松田家の長男がヤバそうってのは、プンプンと臭うんやけど、無表情な演技がスゴイわ。それに対峙する、“役者っぽいひと”は、演技力に差がありすぎて、むしろ少しかわいそうやったかも(苦笑)

それぞれの事情やらで、完全な悪でもなく、それでも平穏ではいられない、そんなドラマは、ちょっと最後のオチがやり過ぎ感がありすぎて、引いてもうたんやけど、それなりに楽しめるデキやったかな?!

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