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2018年9月10日 (月)

『クローズド・ガーデン』

今日は、劇場で未公開の作品のなかからひとつ、ご紹介♪

この作品の監督をしてるマギー・ベッツってひと、これまでは短編しか撮ってなくて、これが長編デビューみたいなんやけど、サンダンス映画祭で賞をもらったり、他の映画祭なんかでも、いろいろと評価されてたみたいなんよ。

主演のマーガレット・クアリーって女優さんは、気になって調べたところ、あのアンディ・マクダウェルの娘さんらしいんよなぁ。そういわれればやけど、なんとなく面影があるかも。

というわけで、そんな作品の感想は..................?!

クローズド・ガーデン / Novitiate   ★★★☆☆   (2018年)

監督:マギー・ベッツ
出演:マーガレット・クアリー、ダイアナ・アグロン、メリッサ・レオ、ジュリアンヌ・ニコルソン、マディー・ハッソン、モーガン・セイラー、リアナ・リベラト、レベッカ・デイアン、エリーヌ・パウエル、チェルシー・ロペス、デニス・オヘア

幼いころに両親が離婚し、母親に育てられた女の子は、たまたま行った教会のミサでキリスト教に興味をもち、カソリック系の学校で勉強したのちに、修道院に入ることを決めるのだが..........................ってなドラマ?!

神に恋をしてしまった女の子は、自分の身をキリストに捧げたいという思いで、修道院の門をくぐるが、そこでの生活は、厳しいものだった......................ってなことで、修道女たちの暮らしや心情を描くってところなんかな。

なかなかキリスト教徒でもなければ、宗教に興味を持っていない者からすると、よく分からない世界でしかないんやけど、修道女ってのが、神と結婚するっていう意味合いやってのは、初めて知ったよ。その上で、彼女たちが厳しいルールのなかで、何を思いながら生活してるのかってのを見せられると、ちょっと考えさせられるものがあったね。

閉じられた女だけの世界で、キリストを信仰することがどういうことなのか、こういう信仰ってのもあるんやなぁ........................................?!

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