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2018年9月19日 (水)

『さよなら、僕のマンハッタン』

今日は、ニューヨークを舞台にしたドラマをひとつ、ご紹介♪

この作品の監督をしてるマーク・ウェブといえば、先日、ちょっと紹介した『gifted/ギフテッド』を監督したひとで、その時も書いたけど、『(500)日のサマー』って作品が、ごっついお気に入りやったんよね。

主演のカラム・ターナーってひとは、バーバリーのモデルなんかをやりつつ、役者をやってるみたいで、イギリス出身の期待の若手ってところなんかな。

次回作は、エディ・レッドメインが主演してる“ファンタスティック・ビースト”の続編に、ジュード・ロウやジョニー・デップなんかと一緒に出演してるらしいんよね。

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

さよなら、僕のマンハッタン / The Only Living Boy In New York   ★★★☆☆   (2017年)

監督:マーク・ウェブ
出演:カラム・ターナー、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ケイト・ベッキンセイル、カーシー・クレモンズ、ジェフ・ブリッジス、ビル・キャンプ、テイト・ドノヴァン、ジョン・ボルガー

彼女とデートをしているときに、偶然に父親が母親とは別の女性と一緒にいるのを目撃し、どうしても気になって、相手の女性を尾行するのだが.........................ってなドラマ?!

仕事も恋も思うようにいかず、人生に迷っていた男は、父親の不倫をキッカケに、たまたま同じアパートに引っ越してきた、中年のオヤジにアレコレ悩み相談をしながら、解決の糸口を見つけようと必死になるのだが.........................ってなことで、人生見つめなおしにサプライズありってなところかな(笑)

ニューヨークを舞台にして、ちょっと大人な(?)人生探しゲームってな感じなわけやけど、金持ちのボンボン臭が強すぎるもんやから、少し主人公に感情移入しにくくて、そこまで話しに入り込めんかった。

話しとしては、とっておき(?)のオチをつけて、それなりにヒネリがあるんやけど、それほど後に残らない、ボチボチな感じやったかなぁ?!

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