« 『孤高のスナイパー』 | トップページ | 『ローズの秘密の頁(ページ)』 »

2018年10月30日 (火)

『台湾より愛をこめて』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる三原慧悟ってひと、これが監督デビューらしいんやけど、もともとフジテレビの社員だったのが、オリジナルの企画が社内でとおらず、そのまま会社を辞めて、台湾でYouTuberとして話題になって、現地でアイドルのようになってるらしいんよ。

そんな作品に主役で出演してる大野拓朗って俳優さんは、「とと姉ちゃん」に「わろてんか」と、NHKの朝ドラに出演して、なかなか評判になってるひとなんよなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

台湾より愛をこめて   ★★★★☆   (2017年)

監督:三原慧悟
出演:大野拓朗、落合モトキ、宇宙、岡本夏美、長谷川 忍、広橋佳苗

かつて漫才コンビを組んで、頂点を目指していたふたりは、5年前に台湾に行った際に出会った女の子と、5年後に再会しようと約束したのを守るため、ふたりで台湾に行くのだが.............ってなドラマ?!

3年前にコンビを解消し、ひとりは芸人を続けていたが、もうひとりはサラリーマンになって、別々の人生を歩んでいた、そんなふたりが久しぶりに再会し、忘れていた約束を思い出して、台湾に向かうのだが..........ってなことで、なんかね、熱いドラマに仕上がってるんよ。

とってもB級なインディーズ映画なテイストが出まくってるんやけど、ちょっと主演のふたりのキャラにハマってもうたかな。

一緒に夢を追いかけてたハズが、いつしか離れてしまった気持ち、それでも互いに忘れられない熱い気持ちがくすぶってってところで、なんかしらんけど、胸にグッときてもうたんよ(笑)

とりたててよくできた作品ってわけでもないのに、そこに友情があって、夢と現実のはざまで気持ちがぶつかり合うあたりに、やられてもうたんかもしれんね?!

« 『孤高のスナイパー』 | トップページ | 『ローズの秘密の頁(ページ)』 »

お・ス・ス・メ!」カテゴリの記事