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2018年10月25日 (木)

『オリバー・ツイスト』

今日は、イギリス、チェコ、フランス、イタリアの合作映画をひとつ、ご紹介♪

オリバー・ツイストといえば、チャールズ・ディケンズの小説で、これまでも何度も映画やテレビドラマになってる名作やんね。

そんな作品を、エイドリアン・ブロディが主演した『戦場のピアニスト』で、アカデミー賞の監督賞を受賞したロマン・ポランスキーが監督をするってところで、話題になってたっけ。

ちなみに、ロマン・ポランスキー監督は、アメリカでレイプの容疑で逮捕されたものの、保釈中に出国して、そのまま逃亡している関係で、未だにアメリカに入国することができないらしいんよね。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

オリバー・ツイスト / Oliver Twist   ★★★☆☆   (2005年)

監督:ロマン・ポランスキー
出演:バーニー・クラーク、ベン・キングスレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック、マーク・ストロング、イアン・マクニース、リアン・ロウ

孤児院で育った少年は、行く先々でイジメにあい、ついに奉公先を飛び出してロンドンへ向かうのだが、しかし思い描いた幸せへの道は容易くなく....................ってなディケンズの名作を映画化した作品?!

19世紀のロンドンの街で、少年スリ団のリーダーと知り合い、一緒に行動するようになるが................ってなところで、よく金かけてセットを作り上げてるんやろうけど、なんかイマイチやったね(苦笑)

いい人間と悪い人間がいて、運命の波にのみこまれて、ってなとこなんやろうけど、全体的に“まったり感”が強くて、一向に観てて盛り上がってこないんやなぁ。

確かに、“サー”キングスレーおじさんの、完全なメークによる意表をつく演技は、ちょっと意外性があるんやけど、肝心のストーリーがなぁ.................もう一息ってとこか!?

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