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2018年10月29日 (月)

『孤高のスナイパー』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、デンマークの映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、本国デンマークのアカデミー賞にあたるロベルト賞ってので、観客賞にノミネートされたりして、それなりに注目されてたみたいなんよね。

監督のアネット・K・オルセンってひとは、この作品の前にも、ロベルト賞で2度ほど作品賞や監督賞にノミネートされたことがあるみたいで、ベルリン国際映画祭でも、賞をもらったことがあるみたいなんよ。

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

孤高のスナイパー / Skytten   ★★★☆☆   (2013年)

監督:アネット・K・オルセン
出演:トリーヌ・ディルホム、ニコライ・リー・コス、クリスチャン・ハルケン、キム・ボドゥニア、カーステン・ビィヤーンルン、ラース・ランゼ

グリーンランドの油田開発をしないことを公約にして当選した新しい内閣だったが、1年後に公約を反故にし、アメリカと共同で油田開発をすることを発表したのだが............ってなドラマ?!

公約違反を追及しようとする女ジャーナリストだったが、同じように政府による環境破壊に反対する男が、アメリカとの契約締結を阻止しようと、彼女に接近するのだが...........ってなことで、政治の裏側での攻防をってとこなんかな。

ライフルを片手に、銃弾で政府への警告をしようとする男と、ジャーナリストとして真相を暴こうとする女、そんな人間関係を使って、政治の緊迫した状況にアクション要素を加えてってことなんやろうけど、話としては悪くないものの、結末が中途半端な感じやったかなぁ.......。

登場人物のなかで、誰がメインなのか、ちょっと焦点がズレてしまったあたりで、最後が乗り切れなかったのかもね....................?!

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