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2018年10月 8日 (月)

『ローマンという名の男 -信念の行方-』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、デンゼル・ワシントンの主演作をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてるダン・ギルロイってひとは、アカデミー賞の脚本賞にノミネートされた『ナイトクローラー』の脚本 兼 監督をしてたひとで、お兄さんのトニー・ギルロイも“ジェイソン・ボーン”シリーズの脚本を書いたりしてて、名前の知られてるひとなんよ。

この作品では、主演のデンゼル・ワシントンが、アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされたり、ゴールデン・グローブで男優賞にノミネートされ、その演技が評価されたらしい。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

ローマンという名の男 -信念の行方- / Roman J. Israel, ESQ.   ★★★☆☆   (2017年)

監督:ダン・ギルロイ
出演:デンゼル・ワシントン、コリン・ファレル、カーメン・イジョゴ、アマンダ・ウォーレン、ヒューゴ・アームストロング、サム・ギルロイ、リンダ・グラヴァット、デロン・ホートン、トニー・プラナ

弁護士事務所で裏方としてサポートをずっとしてきた弁護士の男は、パートナーの弁護士が病気で倒れ、事務所が閉鎖されることになり、急遽、働き先を探そうとするのだが.........................ってなドラマ?!

人権擁護のための案件を扱い、不器用ながら、信念をもって生きてきた男が、後ろ盾をなくし、利益優先の事務所で働くことで、次第に考えを変えていき....................ってなことで、デンゼルくんが、個性的な男を熱演ってなとこかな。

弱きを助けという気持ちから、報われない現実に絶望してってところで、苦悩する男を演じるデンゼルくんは、自ら製作に名を連ねてるだけあって、気合い入ってた(笑)

キャラの設定からして、やや地味な感じがあって、全体としても、それほど大きな盛り上がりがあるような話ではないだけに、まぁ、役者の演技を楽しめれば、それなりに悪くない作品なのかもしれんね?!

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