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2018年11月30日 (金)

『坂道のアポロン』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタはテレビでアニメにもなってるっていう人気漫画らしいんやけど、残念ながら、毎度のことのように、アニメはよく知らないんよね。

監督の三木孝浩といえば、宮﨑あおいが主演した『ソラニン』で監督デビューして、上野樹里が主演した『陽だまりの彼女』、能年玲奈が主演した『ホットロード』、本田 翼が主演した『アオハライド』、新垣結衣が主演した『くちびるに歌を』、土屋太鳳が主演した『青空エール』、小松菜奈が主演した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、ちょっと前に広瀬すずが主演した『先生!、、、好きになってもいいですか』を撮ったひとなんよ。

と列記したとおり、旬の(?)若手女優と某事務所や踊る集団のひとなどの共演作を監督してるみたいで、この次は、どうやら有村架純らしい................(笑)

というわけで、そんな作品の感想は.....................?!

坂道のアポロン   ★★★☆☆   (2017年)

監督:三木孝浩
出演:知念侑季、小松菜奈、中川大志、ディーン・フジオカ、山下容莉枝、真野恵里菜、野間口 徹、中村梅雀、松村北斗

父親が亡くなり、親戚の家で暮らすために、東京から長崎に転校してきた高校生は、そこでジャズに夢中のドラムを叩く同級生と知り合い、その影響でジャズを始めるのだが......................ってな青春ドラマ?!

家では居場所がなく、新しい環境に戸惑っていた彼は、音楽を通して、かけがえのない親友と、そんな彼の幼馴染の女の子とであるのだが..................ってなことで、恋に音楽にってとこなんかな。

いやぁ~、冒頭のコスプレ感たっぷりの出だしから、思わず失笑してもうたんやけど、そこから特に盛り上がることなく、なんともチープなドラマが展開してた(苦笑)

原作の漫画は、なかなかいいって評判を聞いてただけに、この内容でどこまでそんな原作ファンを満足できてるのかってのは、逆に気になるところなんやけど、あまりにも“ありがち”な内容を、役者っぽいことをしてる人が演じてる時点で、原作を知らない者には、かなりキツかったなぁ。

そんな中にあって、なおさらなのか、ディーン・フジオカの男前っぷりが際立ってたのが、唯一の見所やったかもしれんね?!

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