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2018年11月26日 (月)

『パーフェクトゲーム 究極の選択』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、イギリス映画をひとつ、ご紹介♪

主役を演じてるステラン・スカルスガルドってひとは、スウェーデン出身の役者さんなんやけど、ハリウッド作品でも重要な脇役で出てきたりと、かなり名前が知られてるやんね。

最近では、息子のイケメンぶりが話題(?)になってて、長男のアレクサンダーだけやなくて、次男のグスタフ、四男のビルってのまで、バシバシと活躍してるんよ。

でもって、役者として名の知れたパパさんは、『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』なるアニメ映画の製作総指揮に名を連ねたりして、よく頑張ってるんよなぁ。

ちなみに、この作品、今やすっかり主役級の扱いとなってるトム・ハーディが、ブレイク前に出演してるってのも、ちょっと見どころやったりして。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

パーフェクトゲーム 究極の選択 / WΔZ   ★★★☆☆   (2007年)

監督:トム・シャンクランド
出演:ステラン・スカルスガルド、メリッサ・ジョージ、トム・ハーディ、セルマ・ブレア、アシュリー・ウォルタース、ジョン・シャリアン、バーバラ・アデア、ピーター・バランス、サリー・ホーキンス、ローレン・フード、キャロライン・リー=ジョンソン

チンピラのカップルが何者かに虐殺され発見されるが、その後も同じ手口で次々と殺される事件の裏には、ある別の事件が.....................ってな、クリミナル・サスペンス?!

被害者の肌に彫られた謎の方程式、自分の命と愛する者の命のどちらを選ぶかを迫られた人たちの決断は..............ってなことで、う~ん、かなり描写がエグイ(苦笑)

愛する者のために命を捧げられるか.................そんな問いかけってのは、自分がその立場になったらって考えると、確かに究極の選択かもしれんね。まぁ、原題だともう少し哲学的な意味合いがありそうやけど。

全編とってもダークな感じで、この手の作品としては、いいテンションで展開してたかな。しかし.....................こういう拷問系は、ちょっと“痛すぎ”やよなぁ(苦笑)

ある程度の勢いで流してるけど、よくよく考えると、ちょっと設定に無理があるような気もするんやけど........................いずれにしても、ちょっと後を引きそうな感じやったよ?!

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