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2018年11月23日 (金)

『娼年』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

監督をしてる三浦大輔ってひとは、池松壮亮と寺島しのぶが共演した『裏切りの街』や、門脇 麦が大胆な演技をみせた『愛の渦』ってのを撮ったひとで、かなり刺激的(?)な作品を手掛けてるイメージなんかな。

もともとは自ら主宰する劇団を率いて公演してるらしく、この作品も松坂桃李が主演して舞台でやってたものを、映画化したらしいんよ(舞台でどこまでやってたのかは、ちょっと気になるが..................)。

この作品でも、松坂くんはもとより、やたらと女優さんが脱ぎまくってるところで、監督さんの特殊な口説き文句でもあるんかなぁって思ってまうよね(笑)

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

娼年   ★★★☆☆   (2017年)

監督:三浦大輔
出演:松坂桃李、真飛 聖、冨手麻妙、桜井ユキ、小柳 友、猪塚健太、江波杏子、西岡徳馬、佐々木心音、馬渕英里何、荻野友里、大谷麻衣

女性を真剣に愛することもできず、大学にも行かずにバーテンのバイトをして過ごしていた男は、友人がバーに連れてきた女に誘われて、女性向けの会員制クラブで男娼として働くことに.......................ってなドラマ?!

様々な女性と接しながら、その欲望を受け止めるなかで、次第に枯れのなかの性についての考え方が変わり........................ってなことで、最初から最後まで、かなりのエロやった(笑)

この作品、R18指定だけあって.....................というか、ほとんどアダルトものと違わないくらいの描写で、それを松坂くんがやってるところで、まぁ、ほんとよくここまでやるなって、ある種の感嘆の気持ちになったよ。

こうしたドロドロした情欲の部分が、男と女の本音がぶつかり合うってことなんやろうけど、これをこういう形で映画にしてやる意味があるのかっていう疑問は、正直感じるかも。

松坂くんの夜の生活を想像するには、とっても刺激的なのかもしれんけど、そこにさして興味がないと、単なるエロのオンパレードでしかないかもね?!(苦笑)

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