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2018年11月17日 (土)

『パシフィック・リム:アップライジング』

今日は、SFアクションものをひとつ、ご紹介♪

この作品、ギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』の続編なんやけど、ギレルモくんは、今回は監督はせずに、製作に名前を連ねてるんよね。

代わりに監督を務めてるスティーヴン・S・デナイトってひとは、どうやらこれまではTV畑で監督やら脚本やらをやってたみたいで、これが映画の初監督作品ってことになるらしい。

ちなみに、この作品では、前作から引き続き出演の菊地くんのほか、もうひとり、日本人がキャスティングされてて、新田真剣佑っていう、どこで名前を切ったらいいか迷う役者さんは、実は、あのサニー・千葉こと千葉真一の息子さんなんやって。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

パシフィック・リム:アップライジング / Pacific Rim Uprising   ★★★☆☆   (2018年)

監督:スティーヴン・S・デナイト
出演:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ケイリー・スピーニー、バーン・ゴーマン、菊地凛子、チャーリー・デイ、ジン・ティエン、アドリア・アルホナ、カラン・ブラル、シャーリー・ロドリゲス、リーヴァイ・ミーデン、新田真剣佑、リリー・ジー、マックス・チャン、チュウ・チュウ、イヴァンナ・ザクノ

カイジュウとの戦いに勝った人類は、新たな防衛計画をたてながら、ロボットのパイロットを養成していたが、かつて優秀なパイロットだった男は、廃品となったロボットの部品を盗みに入ったところを捕まり、強制的に軍に戻らされるのだが.............................ってなSFアクションもの?!

かつての戦いで英雄となって死んでいった父親と比較されるのが嫌で、軍からドロップアウトしたものの、再びロボットに乗ることになった男は、新たな戦いに臨むのだが.................ってなことで、侵略者とのバトルをってとこかな。

続編ということで、キャストの顔ぶれを変えて、それなりのドラマ性をもたせてってところなんやろうけど、印象としては、ごく普通のSFアクションって感じで、1作目のような高揚感ってのはなかったかもね。

いろいろと日本びいきな要素が出てきて、日本人からするとオモシロいところもあるんやけど、一方でかなり中国資本が入ってるような気がしたよ。

まぁ、この手の作品としては、悪いほうではないんやろうけど、特別にどうこうってのでは、もはやないかもなぁ...............................?!

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