« 『ナラタージュ』 | トップページ | 『ボヘミアン・ラプソディ』 »

2018年11月10日 (土)

『トレイン・ミッション』

今日は、おじさんアクションをひとつ、ご紹介♪

ジャウマ・コレット=セラって監督さんは、スペインの出身のひとで、これまでも何作か取り上げてきたけど、もともとはスペインでホラー系の作品を手掛けてたのが、最近は、すっかりハリウッドでの仕事が増えてる感じやね。

主演のリーアム・ニーソンとは、『アンノウン』『フライト・ゲーム』、そして『ラン・オール・ナイト』ときて、これが4回目のタッグってことになるんよなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

トレイン・ミッション / The Commuter   ★★★☆☆   (2018年)

監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン、パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ、エリザベス・マクガヴァン、フローレンス・ピュー、サム・ニール、ジョナサン・バンクス、キリアン・スコット、アンディ・ナイマン、クララ・ラーゴ、ローランド・モラー

警察官をやめて10年間、保険会社の営業をしていた男は、突然、会社から解雇され、途方に暮れて家に帰る通勤電車で、見知らぬ女に高額の報酬と引換えに人探しを依頼されるのだが..................ってなサスペンス&アクション?!

強引に巻き込まれた男は、家族の身の危険を感じながら、必死にターゲットの人物を探そうとするのだが...............ってなことで、リーアムおじさんの本領発揮(?)といわんばかりに、ドラマとアクションを組み合わせてってとこなんかな。

話の設定や展開としては、ちょっとどうなのって思わなくもないんやけど、リーアムおじさんの必死の形相を見てると、だんだんと先が気になってもうて(笑)

いつもの通勤電車が、まったく違う様にってところが、目のつけ所としてはなかなかで、それゆえの原題が、なぜか安っぽいカタカナ邦題に変えられてしまっているところが、なんとも配給会社のセンスのなさを表してるよなぁって思うんやけどね?!

« 『ナラタージュ』 | トップページ | 『ボヘミアン・ラプソディ』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事