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2018年11月 9日 (金)

『ナラタージュ』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、原作は島本理生って作家さんが書いた小説らしく、芥川賞や直木賞に何度もノミネートされてる、人気のあるひとなんやってね。

例によって原作は読んでないんで、まったく知らなかったんやけど、有村架純が主演ってところで、少し興味を持ちつつも、主役が役者っぽいひとで、監督がしかもこのひとってところが、かなりのマイナスポイントで、結局はレンタル待ちになってたんよ。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

ナラタージュ   ★★★☆☆   (2017年)

監督:行定 勲
出演:松本 潤、有村架純、坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳、古館佑太郎、駒木根隆介、金子大地、上岡実希

高校の演劇部の顧問だった教師への淡い思いを抱いたまま卒業した女の子は、大学生になったある日、彼から学園祭にむけて部員が足りないので手伝って欲しいと頼まれ、久しぶりに再会するのだが...........................ってな恋愛ドラマ?!

忘れかけていた気持ちが再燃し、それを伝えようとするが、彼には複雑な事情があり、彼女と付き合うことができないのだが...........................ってなことで、ドロドロの恋の話をってとこなんかな。

う~ん、まぁ原作を知らないんで、なんとも言えないんやけど、どうにも間延びした人間関係を、間延びした展開で語られるもんやから、とっても“まったり”した気分になってしまった(苦笑)

有村くんは、初めての(たぶん?)ベッドシーンで体を張った演技をして頑張ったんやけど、どうなんやろう、ここまでやる価値があったんかなぁって、ちょっと気の毒になってもうたよ?!

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