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2018年11月11日 (日)

『ボヘミアン・ラプソディ』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、音楽伝記ものをひとつ、ご紹介♪

QUEENといえば、やっぱりボーカルのフレディ・マーキュリーのイメージが強くて、80年代にロックを聴き始めた者として、やっぱりハズせないバンドで、エイズで亡くなったっていう衝撃も含めて、忘れられない存在なんよね。

その音楽は、今聞いても、まったく色あせない個性があって、フレディの声の美しさと力強さってのは、すごい魅力があったなぁって、思わずにはおれんよなぁ。

そんなバンドの知られざる秘話を描いた作品は、どうやら評論家からは平凡な作品と評されてるらしいんやけど、一方で、観客からは絶大な支持を得てるらしいんよね。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

ボヘミアン・ラプソディ / Bohemian Rhapsody   ★★★★   (2018年)

監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ、ルーシー・ボーイントン、トム・ホランダー、アレン・リーチ、エイダン・ギレン、マイク・マイヤーズ、ダーモット・マーフィ、アーロン・マカスカー

イギリスのロックバンド“クィーン”の誕生から、ライヴ・エイドのコンサートまで、フレディ・マーキュリーとメンバーたちがたどった軌跡を描いた伝記ドラマ?!

ブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドのボーカルが抜けて、偶然のタイミングでフレディ・マーキュリーがメンバーに加わり、新たにベースを加えて結成されたバンドは、その独創的な音楽で人気となるのだが..............ってなことで、バンドの栄光の陰にある波乱のドラマをってとこなんかな。

いやぁ~、キャストが実際のメンバーに見た目が激似ってのもあってか、名曲の数々をバックに、胸アツな作品に仕上がってるんよ。

代表曲のデキあがるときの秘話なんかを見ながら、思わず「そうやったんかぁ~」って感心しつつ、孤独を抱えながら、フロントマンとしてシャウトするフレディの苦悩に満ちた生き様ってのが、切なかったね。

そんでもって、いろいろありながらのライヴ・エイド..........もう涙しかないよなぁ。

どうやら批評家ウケがよくないらしいんやけど、これを観て、QUEENというバンドの各メンバーのクオリティの高さと、彼らの熱い友情や絆ってのをひしひしと感じつつ、フレディ・マーキュリーという男の偉大さってのを、実感してまうよなぁ?!

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