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2018年12月25日 (火)

『ルームロンダリング』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる片桐健滋ってひとは、どうやらこれが長編映画デビューってことらしいんやけど、これまで助監督として、崔 洋一、中村義洋、羽住英一郎なんかの作品に携わってきたみたいやね。

主演は、最近、すっかり女優としての露出が増えてる池田くんなわけやけど、ひょっとすると世間的には、モト某アイドルグループにいたひとの映画出演ってところでザワついてる部分もあるのかもなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

ルームロンダリング   ★★★☆☆   (2017年)

監督:片桐健滋
出演:池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、光宗 薫、渡辺えり、田口トモロヲ、木下隆行、健太郎、つみきみほ、奥野瑛太

父親が亡くなり、母親に捨てられた女の子は、少し怪しい不動産屋を営む叔父の手伝いで、ワケあり物件を転々としながら、生活していたのだが..........................ってなドラマ?!

自殺や殺人事件などで人が亡くなった部屋の、事故歴を消すために一定期間、物件に住んでいる女の子は、霊感が強いために、亡くなった人が見えてしまい...........................ってなことで、ゆる~いファンタジー的な話やった。

主演の池田くんは、演技がまだそれほど上手くない割りに、なかなか頑張ってたところが好印象やったかな。個人的には、毎度ながら、脇役で個性を出しまくってた渋川くんが、結構なツボやったんやけど。

他人に心を開くことができず、幽霊とばかり話をしてる、そんな孤独な女の子が、騒ぎに巻き込まれて、少しずつ変わっていく、そんなドラマは、嫌味なく、ボチボチと楽しめる内容やったかな?!

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