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2018年12月31日 (月)

『キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、ミステリーものをひとつ、ご紹介♪

この作品、どうやらシリーズものの1作って位置づけらしく、母親が営む下宿にやってくる客と、そこで暮らす女の子の交流をネタにした“アメリカン・ガール”っていうシリーズになってるらしんよ。

主役を演じるアビゲイル・ブレスリンといえば、『リトル・ミス・サンシャイン』って作品での演技が注目されて、当時まだ10歳くらいながら、アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたんよなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は.............?!

キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー / Kit Kittredge An American Girl   ★★★☆☆   (2008年)

監督:パトリシア・ロゼマ
出演:アビゲイル・ブレスリン、ジュリア・オーモンド、クリス・オドネル、ジョーン・キューザック、ザック・ミルズ、スタンリー・トゥッチ、ウォーレス・ショーン、マックス・シェリオット、ジェーン・クラコウスキー、ウィロウ・スミス

大恐慌時代のアメリカの田舎町では、人々は職にあぶれ、苦しい生活を強いられていた。そんな暮らしを子供たちを中心に描いた、コメディ・タッチの作品?!

新聞記者になることを夢見る女の子だったが、父親は失業してシカゴに職探しに行き、家には下宿人を泊めて、家計の足しにするが..................ってなことで、子供の目線から見た世の中はってね。

少し風変わりな登場人物たちと、わんぱくな子供たち、いろいろエピソードを盛り込みつつ、ドラマとして、うまくまとまってたかな。

まぁ、“ありがち”と言えばそれまでではあるんやけど、背伸びした感じと無邪気さを前面にだした、生き生きした子供たちを見てると、ちょっと元気になれるかな?!(笑)

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