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2018年12月14日 (金)

『パプリカ』

今日は、邦画のアニメをひとつ、ご紹介♪

この作品、「時をかける少女」で知られる筒井康隆の書いた小説をアニメ映画化したものらしく、よっぽど気に入ったのか、原作者みずからが声優として出演してるんよね。

監督をしてる今 敏ってひとは、「ジョジョの奇妙な冒険」なんかで注目されて、アニメ映画の監督として注目されてたんやけど、それだけやくて、脇役で出てる(?)面々も豪華で、すごいなぁって思ってもうた。

ちなみに、今 監督は、膵臓ガンになってもうて、2010年に亡くなられてもうてるらしいんよね(合掌)。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

パプリカ   ★★★☆☆   (2006年)

監督:今 敏
出演:(声の出演)林原めぐみ、江守 徹、古谷 徹、筒井康隆、山寺宏一、大塚明夫、田中秀幸、阪口大助、こおろぎさとみ、勝 杏里、三戸耕三、岩田光央

サイコセラピーをやりながら生計をたてている女の子は、他人の夢を共有できるマシンを巡り、様々なことが繰り広げられるなか、巻き込まれ...................ってな近未来アニメ?!

無限に広がる夢の世界を支配し、現実をも掌握する、そんな野望に立ち向かう“パプリカ”、ちょっぴりスパイスの効いたドラマやったかな!?

夢の中にあるファンタジーや妄想、トラウマ、そんなものを題材に、不思議な世界を描いた内容は、なかなかおもしろかったかな。色鮮やかな映像と、印象的な音楽を繰り返すことで、不思議なインパクトが残るんよね。

光と影、善と悪、男と女..............................相反するものねぇ...ボチボチかな?!

アムロの声の人がデブ・キャラなのが、気になって...(笑)

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