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2018年12月26日 (水)

『レディ・バード』

今日は、ゴールデン・グローブで作品賞を受賞した作品をひとつ、ご紹介♪

この作品、アカデミー賞でも作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞、助演女優賞なんかにノミネートされて、かなり注目されたんやけど、監督のグレタ・ガーウィグは、これが長編単独監督デビュー作になるらしい。

これまでも、自ら脚本と主演をやった『フランシス・ハ』って作品なんかで、その個性が注目されてたひとではあるんやけど、こうして賞レースを賑わしてるのをみると、才能があるんかもね。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

レディ・バード / Lady Bird   ★★★☆☆   (2017年)

監督:グレタ・ガーウィグ
出演:シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、ルーカス・ヘッジズ、トレイシー・レッツ、ビーニー・フェルドスタイン、ティモテ・シャラメ、クリステン・クローク、ロイス・スミス、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、マリエル・スコット、オデイア・ラッシュ、ジョーダン・ロドリゲス、ジェイク・マクドーマン

カトリック系の高校に通うことになったものの、肌に合わず、周囲といろいろとぶつかりながらも、成長していく、そんな10代の女の子の葛藤を描くドラマってな感じかな?!

娘のことが心配で、いろいろと言ってくる母親とは喧嘩ばかり、好青年の彼氏ができるものの、物足りなくて.........................ってなことで、夢や希望を抱きながら、現実と向き合う中で悩む、女の子の日常をってね。

各方面で絶賛されてる主演のシアーシャくんの演技は、母親への感情、友情、恋愛、10代の悩みが映し出されてて、なかなか脱力した感じも、よかったかもね。

なかなかハゲおやじには100%シンクロする感じではなかったんやけど、おそらく同性の視点から観ると、いろいろと共感したり、考えたりするものもあるんやろなぁ?!

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