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2018年12月 4日 (火)

『パンとバスと2度目のハツコイ』

今日は、邦画の恋愛ものをひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる今泉力哉ってひとは、以前に紹介した『鬼灯さん家のアネキ』ってのや、オムニバス映画の『ヴァージン』ってので監督してたんよ。

主演の深川麻衣ってひとは、どうやら乃木坂46ってのの元メンバーらしいんやけど、女優を目指して事務所を移り、これが映画初出演で初主演ってことらしい。

この作品での演技が好評やったらしく、監督さんの次回作で角田光代の原作小説を映画化した作品では、脇役で出演が決まってるんやって。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

パンとバスと2度目のハツコイ   ★★★☆☆   (2017年)

監督:今泉力哉
出演:深川麻衣、山下健二郎、伊藤沙莉、志田彩良、音月 桂、勇翔、安倍萌生

大学で絵を学びながらも、描くのをやめてパン屋に就職した女の子は、中学時代の初恋の相手と再会するのだが..............ってな恋愛ドラマ?!

同じ人をずっと好きでいて、またずっと好きでいてもらえる自信がなく、元カレのプロポーズを断って、一人で暮らしてる女の子は、バツイチでバスの運転手をしてる初恋の相手と会うようになるが............ってなことで、“こじらせ系”の恋愛模様ってことらしい(笑)

主演のふたりは、ぎこちないながらも、いい意味で地味さがあって、それほど嫌味がなかったかな。いつの間にか脇役ブレイク中(?)の伊藤くんが、酒焼けしたような声で、インパクトを残してたりして。

「好きになったひとを、付き合わないで嫌いになれるか」、そんな問いかけをしつつ、サラリとした展開のなかで、人を好きになるってことを考えさせるあたり、案外、嫌いやなかったかもね?!

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