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2018年12月15日 (土)

『マーダーボール』

今日は、ドキュメンタリー映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、車椅子ラグビーの話なんやけど、アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネートされて、サンダンス映画祭では、観客賞と審査員特別賞を受賞したんよ。

来年は日本でラグビーのワールドカップが開催されるし、パラリンピックの正式競技になってて、東京オリンピックまで約1年半、このスポーツを知るにはうってつけの作品かもね。

というわけで、そんな作品の感想は..............................?!

マーダーボール / Murderball   ★★★★☆   (2005年)

監督:ヘンリー・アレックス・ルビン、ダナ・アダム・シャピーロ
出演:マーク・ズパン、ジョー・ソアーズ、アンディ・コーン、ボブ・ルハノ、スコット・ホグセット、キース・キャヴィル

事故や病気によって四股に障害を抱えた男達が車イスで激しくぶつかり合う、車椅子ラグビーという競技に熱中する彼らを描いたドキュメンタリー?!

不自由な体でありながら、前向きに競技に打ち込む男達、パラリンピックでのメダル獲得を目指し、アメリカとカナダの宿命の戦いが始まる.....................ってなところで、熱いドラマがあるんよね。

スポーツとしてのハゲしさへの驚きもさることながら、ゲームのなかで、生きる力を漲らせる彼らの姿に心を動かされるんよなぁ。

障害を前面に出した感傷的なものでなく、アスリート達の逞しさ、力強さに、スポーツのもつ美しさってのを感じて、観てて勇気づけられてもうたよ!?

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