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2019年1月 5日 (土)

『ザ・ムーン』

今日は、ドキュメンタリー映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、ケネディ大統領が始めた“アポロ計画”について、NASAの蔵出し映像を駆使しながら、関係者のインタビューで綴ったものなんよね。

劇場で公開されたときは、やはり映像が話題になったんやけど、作品としても、サンダンス映画祭で観客賞を受賞したり、世界各地の映画祭で賞を獲ったらしい。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

ザ・ムーン / In The Shadow Of The Moon   ★★★☆☆   (2007年)

監督:デイヴィッド・シントン
出演:バズ・オルドリン、マイク・コリンズ、アラン・ビーン、ジーン・サーナン、チャーリー・デューク、エドガー・ミッチェル、ジム・ラヴェル、ハリソン・シュミット、デイヴ・スコット、ジョン・ヤング

人類が月面に降り立ってから40年、歴史的な快挙を成し遂げた当時の様子を、実際の宇宙飛行士が語るドキュメンタリー映画?!

米ソで繰り広げられた宇宙開発競争、そんななか打ち上げられたアポロ11号とその乗組員、実際に“宇宙”を体験した彼らの言葉ってのは、とっても興味深いものやった。加えて、その時の映像が贅沢に使われたていて、かなりのインパクトやったね。

宇宙に行く前に犠牲となった仲間たち、ベトナムで国のために戦う友人たち、そして国民の期待、人類の夢を乗せて、いざ出発...................ってなことで、当時、彼らが感じたことってのが伝わるんよ。

でもって、外からこの地球を目にした彼らの感想を聞くと、何か別の次元の扉を開けてきたようで、印象的やった。この恵まれた星を大切にすること、それが大事なことなんやろね。

いまだ12名しか足を踏み入れたことのない(........と言われてる)月、こんな映像を観てると、ちょっと行ってみなくなるよなぁ?!

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