« 『美しい妹』 | トップページ | 『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』 »

2019年1月15日 (火)

『海がきこえる』

今日は、邦画のアニメをひとつ、ご紹介♪

邦画といっても、これ、どうやら劇場で公開されたものではなく、日本テレビの開局40周年の記念に作られた、TV用の映画ってことらしいんよ。

月刊アニメージュって雑誌に連載されてた小説を、スタジオジブリの若手スタッフがスタジオジブリ若手制作集団として、作り上げたものなんやって。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

海がきこえる / The Ocean Waves   ★★★☆☆   (1993年)

監督:望月知充
出演:(声の出演)飛田展男、坂本洋子、関 俊彦、緑川 光、天野由梨、荒木香恵、徳丸 完、金丸淳一、渡部 猛、さとうあい、鈴木れい子

高知県の高校に通う男の子は、東京から転校してきた女の子に親友が恋をしていることに気づき..............ってな青春ドラマ?!

ちょっと家庭の事情があって東京から高知にやってきた女の子だったが、そんな少しワガママな彼女に振り回されながらも、ふたりは親しくなっていき........ってなことで、甘酸っぱい学園ドラマをってとこなんかな。

恋と友情をテーマにしつつ、10代の複雑な心情を映し出してってところで、よくある青春学園ものとも言えなくもないんやけど、なかなか悪くはなかったね。

あまりアニメを語るほどの知識はないんやけど、ジブリ作品と言われても、ちょっと雰囲気が違うかなって思いつつ、場面の切り換えやアングルがいろいろと工夫されてるようで、少し古めの作品ながら、そんなあたりも観てて新鮮さがあったりで、良かったのかもしれんね?!

« 『美しい妹』 | トップページ | 『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事