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2019年2月 4日 (月)

『最も危険な愛し方』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、メキシコ映画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてるアルフォンソ・キュアロンといえば、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーが共演した『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞の監督賞や編集賞を受賞したひとなんやけど、そんな彼が長編映画で監督デビューしたのが、これらしいんよ。

そんなデビュー作は、監督、製作、脚本を自分でやってるんやけど、いきなりメキシコのアカデミー賞にあたるアリエル賞で最優秀オリジナル・ストーリー賞ってのを受賞してみせたみたいで、さすがとしかいいようがないよね。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

最も危険な愛し方 / Solo Con Tu Pareja   ★★★☆☆   (1991年)

監督:アフフォンソ・キュアロン
出演:ダニエル・ヒメネス・カチョ、クラウディア・ラミレス、アストリ・アダー、ルイス・デ・イカーサ、イザベル・ベネット、クラウディア・フェルナンデス、ドブリナ・クリステヴァ

女好きのコピーライターは、隣人の美しい客室乗務員に恋をするが、たまたま一夜をともにした看護婦の企みで、エイズだと勘違いし、自殺を決意するのだが.......................ってな、メキシコのラブ・コメディ?!

女心を弄ぶプレイボーイだった男が、ひょんなことから真剣にひとを好きになり、恋をするものの、慣れないことでどこか不器用になり、しかも、病気だと思い込み.................てなことで、ドタバタとね。

ちょっと意味不明なエピソードがあったりして、置き去りにされそうになりながらも、全体としては、それなりに楽しめる話やったかな。

なかなかヒロインが魅力的なところが、よかったかなぁ.....................って、まぁ、男目線で観るところの恋愛ドラマでは、重要な要素やんね!?(笑)

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