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2019年2月27日 (水)

『ブラック・スネーク・モーン』

今日は、ちょっと変わり種の作品をひとつ、ご紹介♪

この作品、なにが変わり種かっていうと、あまりにも設定が個性的すぎて、公開当時はキワもの的な宣伝のポスターなんかの絵面もあってか、かなり話題になってたっけ。

この作品に出演してるジャスティン・ティンバーレイクって、もともとは’N SYNCっていうアイドルグループの一員やったんやけど、本格的に役者として認められるようになったのが、この作品やったのかもね。

というわけで、そんな作品の感想は.............................?!

ブラック・スネーク・モーン / Black Snake Moan   ★★★☆☆   (2006年)

監督:クレイグ・ブリュワー
出演:サミュエル・L・ジャクソン、クリスティーナ・リッチ、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・コスラン・Jr、マイケル・レイモンド=ジェームズ、サン・ハウス、キム・リチャーズ

妻に逃げられた中年男は、ある日家の前に倒れていた若い娘を助けることに。しかし、彼女は過去のトラウマから、セックス依存症になっていて.......................ってな、ちょっと変わった物語?!

ブルースを題材にしながら、男と女の関係を描く展開は、下着姿の女を鎖でつなぐという、奇抜さに目を奪われるものの、意外なほどシンプルやったね。

ヒロインを演じるクリスティーナくんの小悪魔的な魅力が炸裂し、そこにサミュエルおじさんの渋みがかぶさる、これがなかなかの組み合わせなんよなぁ。

それぞれに傷ついた男女が織りなす心の旅、切なくも温かい.................そんな感じかな?!

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