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2019年2月 5日 (火)

『ちーちゃんは悠久の向こう』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品の監督をしてる兼重 淳ってひとは、これが映画デビューとなったみたいで、この後、『奇跡』『そして父になる』、そして『海街ダイアリー』『海よりもまだ深く』で是枝裕和の助監督として、作品に携わってたらしいんよ。

長く助監督をしたあと、『キセキ -あの日のソビト‐』で久しぶりにメガフォンを取って、少し話題になってたのかな。

というわけで、そんな作品の感想は...............................?! 

ちーちゃんは悠久の向こう   ★★★☆☆   (2007年)

監督:兼重 淳
出演:仲 里依紗、林 遣都、高橋由真、堀部圭亮、西田尚美、波瑠、奥村知史、小野まりえ、霧島れいか、飛田光里、兼子 舜、植松孝行、永山菜々

幼なじみのちーちゃんといつも一緒の高校生、オカルト好きの彼女に連れられて、学校の七不思議を探索するが......................ってな、ちょっと切ない恋愛ドラマ?!

なかなか雰囲気のある作品ではあったんやけど、話の早い段階で展開が読めてしまうところがちょっとなぁって思うよね(苦笑)

親との関係を語る部分なんかのエピソードが浮いてしまって、結局は尺を伸ばすための苦し紛れに見えて、ちょっと残念やったなぁ。

キャスティングでいうと、主演のふたりの初々しさは、演技が拙いながらも、かえって良かったかも。まぁ、脇役の演技が、とってもセリフ棒読みやったのがなぁ....................って感じではあったんやけど?!(苦笑)

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