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2019年2月 2日 (土)

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

今日は、スウェーデン、フィンランド、デンマークの合作映画をひとつ、ご紹介♪

こんな、イケてないハゲおやじでも、高校の頃からテニスをやってて、この作品で描かれるスウェーデンのビヨン・ボルグとアメリカのジョン・マッケンローってのは、よく覚えてるんよ。

コートで暴れまくる、悪童って言われてたマッケンローってのは、紳士のスポーツってイメージだったテニス界では、ほんと異端で、冷静なボルグとは両極端やったんよなぁ。

というわけで、そんなふたりのライバル関係を描いたドラマの感想は..........................?!

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 / Borg Mcenroe   ★★★☆☆   (2017年)

監督:ヤヌス・メッツ
出演:スヴェリル・グドナソン、シャイア・ラブーフ、ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー

ウィンブルドンを4連覇し、5連覇がかかる大会に挑む世界ランキング1位のボルグと、そんな絶対王者に挑もうとするランキング2位のマッケンロー、ふたりが対峙した1980年の決勝を........................ってな、スポーツ実話ドラマ?!

若くしてテニス界の頂点に立ち、常に追われる立場でプレッシャーと戦う男と、感情むき出しのプレーで批判を受ける男、それぞれに苦悩を抱えながら、勝利を目指して戦う.....................ってなことで、ふたりのライバル関係を、それぞれの背景を映しながら描いてるんよ。

リアルタイムでテレビで観てたふたりのトッププレーヤーの姿をってところで、なかなか興味深いものはあったんやけど、マッケンロー役のシャイアくんが、ちょっと役不足な感が強かったかなぁ。

少しタイプが違ってるように見える、ふたりの天才がいて、彼らしか分からない世界があって、センターコートという舞台でボールを打ち合うなかで生まれる強い絆、スポーツの美しさってのが伝わったかな?!

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