« 『インベージョン』 | トップページ | 『サバービコン』 »

2019年3月15日 (金)

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、“ホイチョイ・プロダクションズが手掛ける~”ってことで、公開当時、少し話題になったんやけど、そもそもホイチョイ・プロダクションズってのは、原田知世が人気になった『私をスキーに連れてって』とか『彼女が水着にきがえたら』といった作品で、一世を風靡したんよね。

監督をしてる馬場康夫ってのは、まさにそれらの作品で有名になって、絶頂期の(?)織田裕二と中山美穂が共演した『波の数だけ抱きしめて』ってのもあったな。

というわけで、そんな作品の感想は.....................?!

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式   ★★★☆☆   (2006年)

監督:馬場康夫
出演:阿部 寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、劇団ひとり、伊武雅刀、伊藤裕子、吹石一恵、小木茂光、森口博子、有吉弘行、飯島直子、八木亜希子

2007年の世の中で、莫大な借金によって破綻寸前の日本経済だったが、、そんな現状を救うのは.........................バブルを終わらせないことってなコメディ調のドラマ?!

ドラム式洗濯機の形をしたタイムマシンで1990年へ行き、バブルの崩壊を食い止めて、未来の日本の歴史を書き換える........................なんてアホらしい(笑)

ワンレン・ボディコンに懐かしい音楽やCM、そんな時代もあったのねぇ....................なんてことで、勝手にノスタルジィに浸ってもうたりしてね。

くだらない内容の話の筋でありながら、その時代を生きてきた世代としては、なんかいろいろと思い出すこともあったりして、意外と楽しめるんよ。

阿部くんのコミカルなオトボケ演技に、微妙にキュートな広末くんの魅力がマッチして、加えて薬師丸ひろ子や森口ひろこ、飯島 愛といったあの頃を感じさせる顔ぶれの登場に、思わずニヤリとさせられたりしてな。

まぁ、話としてどうなんやろうって気持ちはアリアリなんやけど、それでもコメディ作品としては、それなりに笑えるシーンもあったりで、そこまで悪くなかったかな?!

« 『インベージョン』 | トップページ | 『サバービコン』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事