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2019年3月31日 (日)

『ストンプ・ザ・ヤード』

今日は、青春ダンスもの(って言ってるあたりで、オヤジくさい気はするんやけど.....)をひとつ、ご紹介♪

❝ストンプ(Stomp)❞ってのを辞書で調べると、「ジャズのリズムのひとつで、足を踏みならすような激しく、ダンサブルなリズムにあわせて踊る踊り」って出てくるらしい。

そんなダンスを描いた作品で主役を演じてるコロンバス・ショートってひとは、いろんなアーティストの振り付けをしてたダンサーやったらしいんやけど、この作品で主演したのをキッカケに、本格的に役者として活躍してるんよね。

というわけで、そんな作品の感想は..................?!

ストンプ・ザ・ヤード / Stomp The Yard   ★★★★   (2006年)

監督:シルヴァン・ホワイト

出演:コロンバス・ショート、ミーガン・グッド、Ne-Yo、ブライアン・J・ホワイト、ラズ・アロンソ、ダリン・ヘンソン、クリス・ブラウン、ハリー・レノックス、アラン・ルイス、ジャーメイン・ウィリアムズ、ジャスティン・ハイアーズ

仲間とチームを組んで、ダンス・バトルでブイブイ言わせてた青年は、ダンス・バトルで負かした相手からの報復で兄を失ってしまい、故郷を離れて兄の意志を継いで大学に通うことに................ってな青春ドラマ?!

心に深い傷を負っている彼は、大学でストンプ・ダンスと出会い、そこで踊りながら仲間を知り、大切な人を見つけ、そんでもって成長する.................ってなことで、あぁ、青春!(笑)

ハゲおやじには、当然のことながら踊りのことはサッパリ分からんのやけど、全身を使い、体でリズムを刻んでいく、そんな踊りを見てると、なかなかの情熱と迫力が伝わってくるんよ。

話の筋としては、よくある、ちょっと安っぽい内容で、娘のワガママで全てが動くところが、何とも情けないんと違うのってツッコミをいれつつも、十分すぎるくらいに楽しめたかな。

ダンス・バトルでどうやって優劣をつけるのかってのが、イマイチ分からんのやけど、全身を使って表現する踊りは、とっても楽しそうで、なんや心躍る爽快感ってのがあったね!?(笑)

 

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