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2019年3月14日 (木)

『インベージョン』

今日は、SFのサスペンスものをひとつ、ご紹介♪

この作品、ジャック・フィニイってSF作家さんの小説を映画化したものなんやけど、同じ原作「盗まれた街」からは、他にも『ボディ・スナッチャーズ』が何度か映画化されてるんよね。

監督をしてるのは、ドイツ出身のオリバー・ヒルシュビーゲルってひとなんやけど、先日亡くなったブルーノ・ガンツがヒトラーを演じた『ヒトラー ~最期の12日間~』の監督をしたひとなんよ。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

インベージョン / The Invasion   ★★★☆☆   (2007年)

監督:オリバー・ヒルシュビーゲル
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム、ジェフリー・ライト、ヴェロニカ・カートライト、ジャクソン・ボンド、ジョセフ・マー、セリア・ウェストン、ロジャー・リース、スーザン・フロイド、エリック・ベンジャミン

スペースシャトルの墜落により広まったウィルスによって、人々は感情を失っていく。そんな異変に気づいた精神科医は、愛する子供を守ろうと必死に抵抗するのだが..................ってな、SFサスペンス・ホラー?!

得体の知れない病気、止まらない感染、なんやシチュエーションとしては妙にリアリティがあって、ひょっとしたらってところから、かなり恐怖感を感じてもうた(苦笑)

唯一の争いのない平和な世の中を実現する方法は、人間らしさを失うことだってっていう解釈も、絶妙にアイロニーのスパイスが効いてるしね。

まぁ、冷静に考えると、少しやりすぎな感はあるものの、この手の作品としては侮れないクオリティで、ビビり症なだけなのかもしれんけど、十分ザワザワしてもうたよ?!

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