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2019年3月 5日 (火)

『陰日向に咲く』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

ちょっと今さらな感じしかしないんやけど、大ヒットした(?)劇団ひとりが書いた短編小説を映画化したのが、この作品なんよね。

まぁ、今となっては、岡田くんと宮﨑くんが結婚するキッカケになった(?)作品って言うほうが、なんとなく納得な感じなのかもしれんけど(笑)

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

陰日向に咲く   ★★★☆☆   (2008年)

監督:平川雄一郎
出演:岡田准一、宮﨑あおい、三浦友和、塚本高史、平山あや、西田敏行、伊藤淳史、緒川たまき、本田博太郎、北見敏之、堀部圭亮、池内万作、生田智子、近藤公園、平岩 紙

台風が接近する東京を舞台に、この街で暮らす様々な人たちが織りなす人生ドラマを....................ってなことで繰り広げられる群像劇?!

ギャンブルで借金を抱えるバスの運転手、母親の思い出の相手を探す弁護士、すべてを捨ててホームレスになろうとする中年サラリーマン、都会の片隅で生きる人たちの悲喜こもごもをってね。

いやぁ.......................ひいき目なのかもしれんけど、宮﨑くんの存在が、なんや素敵やったなぁ........................それにつきるな(笑)

群像劇だけに、最終的には人間関係がつながるんやろなぁ、と思いつつ観てると、なんとなく先が読めて、さして感動はなかったね。

ちょっと出だしがテンポ悪いだけに、全体の勢いがなぁ....................ってことろで、全体としてはボチボチでんなぁ?!

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