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2019年3月 1日 (金)

『いぬやしき』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる佐藤信介ってひとは、“GANTZ”のシリーズや“図書館戦争”シリーズを手掛けたひとで、次回作は『キングダム』ってことらしく、これまでと同様に、アニメを映画化したものみたいで、こういう話題作を撮らせてもらえるぐらいに、名前は売れてるってことなのかな。

主役を演じてる木梨くんは、ご存じのとおり“とんねるず”っていうコンビのひとりなわけやけど、役者の仕事は、アニメの吹替なんかでありながらも、実写ものに限って言うと、2年ぶりくらいで、さらに主役というと、かなり前に遡る感じなんよね。

というわけで、そんな作品の感想は..........................?!

いぬやしき   ★★★☆☆   (2018年)

監督:佐藤信介
出演:木梨憲武、佐藤 健、本郷奏多、三吉彩花、二階堂ふみ、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介、福崎那由他

会社ではリストラの対象となり、せっかく一軒家のマイホームを手にしたものの、家では家族に無視される、しかも医者に癌で余命宣告され、そんな中年の男は、ある日、公園で強い光を浴びて、気を失ったところ、何者かによって肉体を改造され、ロボットになっていた..............................ってなSFアクション?!

冴えないオヤジが、突然、不思議な力を手にして、人助けをするものの、一緒に同じ光を浴びた高校生は、その力をつかって無差別殺人をしはじめて...........................ってなことで、とりあえずヒーローものなのかな。

意外性のある設定から、派手なアクションものをってところで、なかなか話のアイデアとしてはおもしろいよね。悪役を演じる佐藤くんも、なかなかのキレぶりで、主人公を演じる木梨くんも頑張ってたかな。

いろいろとツッコミどころはあるんやけど、冴えない中年オヤジって目線でみると、なかなか勇気をもらえる話でもあるし、これはこれで、意外と楽しめるかも?!(笑)

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