« 『ジャンパー』 | トップページ | 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』 »

2019年4月 5日 (金)

『寝ても覚めても』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、原作は芥川賞を受賞したことのある柴崎智香って作家さんの原作を映画化したものらしいんやけど、例によって原作は読んでないんで、よく分からんのやけど、映画の方はカンヌ映画祭のコンペティション部門にエントリーして上映されたらしい。

なかなか評判がよかったんで、少し期待はしてみたんやけど、やっぱり主演が主演だけに.............ってところは、どうしてもね(笑)

というわけで、そんな作品の感想は..............?!

寝ても覚めても   ★★★☆☆   (2018年)

監督:濱口竜介

出演:東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、田中美佐子、仲本工事、渡辺大知

写真の展示会の会場で出会ったふたりは、互いに恋に落ちるのだが、男はある日、買い物に行くといったっきり彼女の前から姿を消してまう。数年後、彼を忘れられない彼女は、東京で、彼とそっくりの男性と出会うのだが.................ってなドラマ?!

見た目はそっくりだが、まったく性格の違う男に戸惑いながらも、次第に惹かれていき...........ってなことで、恋の変則三角関係をってとこなんかな。

いやぁ~、東出くんってのは、確かにイケメンなんやろうけど、なんでこう演技が薄っぺらいのか............もしくは、あの独特の声のせいで、勝手に自分が薄っぺらく感じてしまってるのか..............いずれにしても、まったく響いてこないドラマやったね(苦笑)

“大切なひと”が誰なのか、それを考えるってのがテーマなんやろうけど、主演のふたりからは、ほとんど感情に訴えかけられるような要素は感じられず、ただ、退屈な恋愛ごっこを見せられてる気分になってもうたよ?!

 

« 『ジャンパー』 | トップページ | 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事