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2019年4月 1日 (月)

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、コメディ映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、なにげに放送映画批評家協会賞ってので、コメディ映画賞にノミネートされ、マイケル・セラが若手男優賞にノミネートされたりして、そのほかにも色々と各地の映画祭で評価されたらしいんよ。

まだ駆け出しの頃のジョナ・ヒルが主演で、ビル・ヘイダーやセス・ローゲンあたりの中堅がいて、これが映画デビューとなるエマ・ストーンが出てるとか、なんとなく出てる顔ぶれは、興味深いかったりもするんやけど。

というわけで、そんな作品の感想は..................?!

スーパーバッド 童貞ウォーズ / Superbad   ★★★☆☆   (2007年)

監督:グレッグ・モットーラ

出演:ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ・プラッセ、ビル・ヘイダー、セス・ローゲン、マーサ・マッカイザック、エマ・ストーン、ケヴィン・コリガン、ステイシー・エドワーズ、ローレン・ミラー、デヴィッド・クラムホルツ

卒業を2週間後に控えた、冴えない高校生3人組は、お目当ての女の子をものにして、童貞を捨てることを企むが...............ってな、ドタバタ青春コメディー?!

チャンスを掴み、作戦を実行するも、次から次へと事態は思わぬ方向に行き、ドタバタ...............不良の警官が絡み、暴走する、なんて、まぁ、アホだしいながらも、なかなか楽しめたかな。

展開としては、とっても”ありがち”やったけど、少しビミョウな高校生が、キュートな女に体当たり、なんてあたりは、モテない野郎どもの心を適度にくすぐり、気持ちが分かるかもって共感してもうたりして(笑)

それにしても、邦題にくっついた余分な言葉.............センスないよなぁ..........さすがにこれは、引いてまうやろう!?

 

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