« 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』 | トップページ | 『ダーク・スクール』 »

2019年4月 7日 (日)

『厨房で逢いましょう』

今日は、ドイツとスイスの合作映画をひとつ、ご紹介♪

監督をしてるミヒャエル・ホーフマンってひとは、これが長編映画3作目やったらしいんやけど、この作品でロッテルダム国際映画祭ってので観客賞を受賞したりして、ヨーロッパでは評価されたらしいんよね。

主演のヨーゼフ・オステンドルフって男優さん、ドイツの出身みたいなんやけど、80年代から本国では活躍してるらしいんやけど、どちらかというとTVドラマの方を中心に出てる役者さんみたいやなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は...............?!

厨房で逢いましょう / Eden   ★★★☆☆   (2006年)

監督:ミヒャエル・ホーフマン

出演:ヨーゼフ・オステンドルフ、シャルロット・ロシュ、マックス・リュートリンガー、デーヴィト・シュトリーゾフ

人を虜にする料理を作るシェフ、そんな彼が密かに心寄せる人妻、ふとしたきっかけで、彼女は彼の料理に夢中になり、厨房を毎週訪ねるようになるのだが................ってな恋ばな?!

料理一筋で人付き合いが極端に不器用な男と、夫を愛しながらも、胃袋を鷲づかみのシェフに友情を感じる女、厨房を舞台に交差する男と女、その関係の結末は..............ってなことで、大人の恋愛模様をってとこなんかな。

話としては、ちょっとツッコミを入れたくなる所もありつつも、それなりに盛り上がりもあって、なかなか悪くはなかったね。

少しグロテスクな場面もあったりするんやけど、おいしそうな料理の数々や、それを口に頬張る表情からは、なんか幸せな雰囲気が出てたんよね。

まぁ、ハッピーエンドやないあたりで、安易な展開にならんところを良しとするか、それとも.........ってとこなんかもしれんけど!?

« 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』 | トップページ | 『ダーク・スクール』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事